海外の不動産に関する豆知識

2月 6th, 2013 by

リタイア後の生活をするために、海外へ移住する人も増えていますがまず必要になるのが住居などの不動産ですよね。絶対に必要不可欠なものですが、それだけにトラブルもその分多くなってしまいます。特に言葉の壁がありますので、生半可な気持ちで取引をしようとすると、だまされてしまうことも多々あるようです。

しかし、多くの場合は海外の不動産に関する知識の不足に付け込まれるケースなので、しっかりと自分で知識を身につけて自己防衛をしておけばその心配はかなり少なくなるでしょう。

まず賃貸物件についてですが、日本と同様に外国人であっても問題なく契約することが可能です。ただし、場合によっては外国人に対しては割高な家賃を設定していることがあります。よく考えずに飛びついてしまうと、同じマンションなのに隣の部屋と家賃が全く違うといったこともよく起こるので注意が必要です。

本格的に海外に移住を考えているのなら、一戸建てやコンドミニアムなどの不動産を購入することになると思います。ここでの注意点は、土地付き一戸建てよりもコンドミニアムのほうが高くなる場合が多いという事です。また、外国人向けのコンドミニアムは、高額でいざ売りたいと思ってもなかなか買い手が付かないので事前に需要と供給について調べておく必要があるでしょう。

正しい知識を身につけておけば、海外の不動産購入も決して怖いものではありませんので、海外への移住や投資を考えている人は是非チャレンジしてみてください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>